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平成28年度寄贈作品 東村アキコ原画展示

展示

2017/07/01-2017/08/10

平成28年度寄贈作品 東村アキコ原画展示

平成28年度寄贈作品 東村アキコ原画展示

会期:2017.07.01-2017.08.10
場所:金沢美術工芸大学 研究所棟二階 第三展示室 ガラスケース内

昨年度、本学卒業生のである東村アキコ氏より作品の原稿をご寄贈いただきました。
現在、もっとも活躍する漫画家のひとりである東村氏の、力みなぎる生原稿を是非ご覧ください。

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※作品保護のため、期間中展示替えを行います。展示替えの日にちは未定です。
※展示環境の都合でご覧いただけない場合もございます。
※金沢美術工芸大学オープンキャンパス(7月15日(土)、16日(日))期間は通常通りご覧いただけます。学生以外の方もどうぞご来校ください。
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東村アキコ【ひがしむら あきこ】
1975年10月15日生まれ。宮崎県出身。
1998年、金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科油絵専攻卒業。
大学卒業後、会社員生活の傍ら、漫画の創作活動を開始し、1999年にデビュー。 2001年、それまでのシリアスな短編作とは異なるコメディ要素の強い『きせかえユカちゃん』を発表、初の長期連載作品となる。 2007年に連載開始した『ママはテンパリスト』では、自身の育児経験を描き、多くの女性の支持を集め、100万部を超える大ヒットとなる。ファッションをテーマにした『海月姫』は講談社漫画賞を受賞、同作を原作としたテレビアニメ及び実写映画も大きな話題を集める。 2012年には、ギャグ漫画『主に泣いてます』がフジテレビにてドラマ化。自身の半生を描いた『かくかくしかじか』は幅広い読者の共感を呼び、多くの賞を受賞。 2015年春、『雪花の虎』の連載を開始、上杉謙信女性説を基にした新たな大河ロマンを描く。現在は、様々な媒体にて7作品を連載中。

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※本お知らせのビジュアルには8:51:22 pm様のフリーフォント「851チカラヅヨク」を使用しております。

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