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彫刻になった木と金属と石

イベント

2018/01/19(金)-25(木)

彫刻になった木と金属と石

本展覧会は、彫刻になぜ素材として物質が必要か、という問いを展開するものである。たとえ共通のモチーフを用いた場合でも、それを表現するための素材(今回三人が扱う木、金属、石)の相互の差異によって、作品の風合いはおのずと異なってくる。本展覧会の制作者である我々三人は、そうした素材の持ついわば「素材性」ともいえるものに着目することで、上記の問いに対する一つの示唆を得ることができた。
展示作品とともに、問いに対する我々の回答の如何をご覧いただきたい。

大西玲衣・大竹祐貴・丹羽 啓(彫刻専攻 修士1年)

【日時】
2018年1月19日(金)-25日(木)13:00-17:00 ※月曜休み

【場所】
アートベース石引 金沢市石引2-9-2

■シンポジウム「彫刻になぜ素材としての物質が必要か」 2018年1月23日(火)18:00から
※終了後に懇親会

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