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金沢美術工芸大学 教員研究発表展2018 美大のしごと

展覧会

2018/11/15(木)-2018/11/25(日)

金沢美術工芸大学 教員研究発表展2018 美大のしごと

金沢美術工芸大学は1946年11月、戦後の混乱と虚脱のなか、学問を好み、伝統を愛し、美の創造を通じて人類の平和に貢献することを希求する金沢市民の熱意により、工芸美術の継承発展、地域文化と産業の振興に寄与することを目的として開学しました。
以来本学は、美術、工芸、デザインの「教育」と「研究」に努めるとともに、つねに地域に根ざした、市民に開かれた大学をめざしてまいりました。その活動の一環として、教員研究発表展を開催し、教育者であり、同時にすぐれた美術家、工芸家、デザイナー、そして研究者である教員の研鑽の成果を、広く社会に公開しています。
こうした趣旨の展示は1993年12月に石川県立美術館で初めて行われました。1998年度以降は毎年の開催となり、2004年度から金沢21世紀美術館を会場として今日に至っています。これまでと同様、今回の展覧会も、教員ひとりひとりの展示をとおして、本学の「教育」と「研究」の在り方を深く理解していただく貴重な機会です。
また、教員研究発表展は、本学が「社会貢献」というもう一つの大切な役割を果たすための出会いの場でもあります。展覧会をご覧いただくことが新たな共同研究や連携事業のきっかけとなり、より一層社会から求められる大学となることを期待しています。
ここに、あらためて市民の皆様の長年にわたるご支援とご理解に感謝しつつ、開会のご挨拶とさせていただきます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

会期 2018年11月15日(木)~11月25日(日) 会期中無休
10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで/最終日 17:00閉場)
会場 金沢21世紀美術館市民ギャラリーB
入場無料
〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1
金沢21世紀美術館サイト:http://www.kanazawa21.jp/

企画推進:金沢美術工芸大学教育研究センター
主催:金沢美術工芸大学
後援:金沢市
TEL:076(262)3531

【出展教員】
青木千絵/足立真実/荒木恵信/池田晶一/石﨑誠和/石田陽介/岩崎純/畝野裕司/大高亨/大森啓/加賀城健/角谷修/神谷佳男/河口龍夫/北村賢哉/工藤俊之/坂野徹/坂本英之/佐藤一郎/佐藤俊介/芝山昌也/清水忠男/下浜臨太郎/鈴木浩之/鈴木康雄/田中信行/高橋治希/鍔隆弘/寺井剛敏/土井宏二/中瀬康志/荷方邦夫/根来貴成/橋本真之/浜田周/原智/平塚聖子/松崎十朗/三浦賢治/水代達史/宮永春香/村山祐子/安島諭/山崎剛/山村慎哉/山本健史/よしだぎょうこ

 

ポスターPDF
フライヤーPDF

監修:寺井剛敏(視覚デザイン専攻教授)

デザイン:中村直人(視覚デザイン専攻4年生)

 

同一会期で金沢21世紀美術館 市民ギャラリーAにて「柳宗理 デザイン くらしとかたち展」も開催しています。

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