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特別講演会 小倉拓也氏「ドゥルーズの芸術哲学――感覚・記念碑・可能」

講演会

2018/12/10(月)

特別講演会 小倉拓也氏「ドゥルーズの芸術哲学――感覚・記念碑・可能」

特別講演会
小倉拓也氏 大阪大学 国際共創大学院学位プログラム推進機構特任助教(常勤)
題目:ドゥルーズの芸術哲学――感覚・記念碑・可能
日時:2018年12月10日 17:45〜19:15(その後、質疑応答)
場所:金沢美術工芸大学 第1教室(大学院棟3階)
担当:高橋明彦(一般教育等/日本文学)

小倉拓也(おぐら・たくや)氏は、『カオスに抗する闘い―ドゥルーズ・精神分析・現象学』(人文書院、二〇一八年)の著者で、同書は今年、ドゥルーズ研究の名著として最も注目されている一冊です。「人が生まれ、老い、死んでゆく、敗北を余儀なくされた闘いのなかの絶望と希望、哲学的な問いを人生の問いへと昇華させる、俊英の渾身作」(同書帯文)です。G・ドゥルーズは晩年の著書『哲学とは何か』(河出文庫)において、哲学・科学・芸術の三つをそれぞれに《カオスに抗する闘い》として位置づけましたが、本講演では、その芸術論を詳しくわかりやすく、独自の清新な視点から展開してくださいます。
1985年、大阪府生まれ、滋賀県育ち。大阪大学では、金沢美大でもおなじみの山森裕毅氏の後輩、福尾匠氏の先輩にあたられます。

どなたでも聴講できます。無料。

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