Artist
In Residence
国際国際的芸術家滞在制作事業とは
世界第一線で活躍し高い評価を得ている芸術家を金沢美術工芸大学へ招へいし、作品制作を通じて先端的かつ国際的感性と技術を高めることを目的に、平成10年度からスタートした事業です。文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」として採択され,平成16年度より平成18年度までの3年間は、国の補助事業となっています。
2006年度招へいアーティスト
映像作家でありフランス・ナントの美術学校でビデオアートと哲学を担当するクリスティアーヌ・カヴァラン・カルリュ氏の招へいを予定しています。
金沢での取材をもとに、フランス人から見た「金沢」をビデオ作品にしていただきます。 予定されている講演会では、ビデオアートの歴史を学ぶだけでなく、珍しいビデオアート初期の作品を見ることができるでしょう。ビデオ制作を通して学生たちのスキルアップのみならず、学生自身の感性や金沢の再発見、また日本について省観する機会になるのではないかと、期待しています。
これまでに招へいしたアーティスト
1998年 ファブリス・イベール氏 (フランス、造形作家)
1999年 アニャ・ガラッチョ氏 (イギリス、造形作家)
2000年 アニッシュ・カプーア氏 (イギリス、造形作家)
2001年 アルベルト・ガルッティ氏(イタリア、造形作家)
2002年 パオラ・ナヴォーネ氏 (イタリア、デザイナー)
2003年 リクリット・ティラバーニャ氏(タイ、造形作家)
2004年 ディエゴ・エスポジト氏 (イタリア、造形作家)
2005年 グレイソン・ペリー氏 (イギリス、造形作家)
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