出品作家一覧
「ユーザー参加型ユニバーサルデザイン教育とその社会化の研究」
「白の連想」
全ての形の源は球形、その形は惑星の重力に支配された形状を持っている。私は球形が変化する形を作り続けている。膨らみは蓄えられたエネルギー。
上昇する形の集合体は気流をつり、見る人の心の中に上昇するパワーが移り循環が生まれる。この「白の連想」は対流の源、白は始まりの色。
「経箱ー2008」
受話器を耳に当て抽選器を回転させると方向やスピードに応じて音声が聞こえてきます。
聞こえてくるのは般若心経です。
チベットの「マニ車」をヒントに、使い古されたオブジェを使用して制作しています。
yuoono textiles「nihon no cocoro」
子供の頃
自分を取り囲むいろんなモノに触れ
いろんなコトを覚え
わくわくした記憶
その新鮮な感覚を大切に
そして
日本に誇りを持ちながら
テキスタイルの温もりの中で表現する
自分なりの「nihon no cocoro」
Cocoon series "Hidden Power 08-2nd"
アジアで最貧の人達の手で織られたジュート布を用い、身近な植物を採取して染色し、オリジナルの加工技法から立体作品に展開している。骨材となる竹も自ら伐り出している。自然環境への負荷を最小限に抑えたエコロジーな造形作品の制作を志向する。
「落下痕跡シリーズ」
土には既に無限の造形的表現力と質感が備わっている。
私の仕事はその土に少々の刺激を与えて、土の記憶を呼び覚ますことだと思っている。
【くるりんぱ】コミュニケーション
大人になった時、どんな世界が待っているんだろうと、子供の頃に21世紀に寄せた期待、夢、希望はどこへいってしまったんでしょうか。できれば、今をくるっとひっくり返して、こんな世界に行ってみたいなと思いませんか?
「花粉がいっぱいでる花」
とても遠い遠い
でもとても近くにある
風は運ぶ、早く
僕と君を連れて行ってくれる
夢は遠い遠い
でもきっと近くにある
君がくれた夢を見てる
我々がみる夢の一部は、祖先の経験した情報である。
そんな説があるらしい。
と同時に我々がいまここに居ることも事実なのだ。
「Boat」
手をかざし、その影をシステムに認識させることで、映し出された船の進路が変化していきます。
仮象の船の航跡がつくり出すかたちと生活空間上の事物を"影"の要素によって統合しています。
「CONTINUOUS LANDSCAPES(東京-大阪)」
日本の国土の70%は森林である。古来から日本人はどこへ行くのも山を迂回した。特に山岳においては、畏怖の念をもって神が住む聖なる地として捉え、
そこで修行した役小角(えんのおずの)が山々を自由に飛び越えて移動する伝説もある。この作品はそうした日本人の移動願望をなぞっているとともに、
風景の認識方法についても語っている。私たちは風景を見るとき、今目の前に見える風景と、過去に見た風景を組み合わせて見ている。
映像によって東京から大阪まで繋がった映像を記憶し、一度に見ることで本来見ることのできない、イメージの風景を見ることを可能にしている。
「広場デザインコンペティション応募作品(仮)」
「明治の庭園(仮)」
「風標・森の神秘」
地球が温暖化などで病んできている。自然との対話の中で、心の中にある森、自然は充実している。自然の神秘的な力を崇拝。
風が運んでくるもの、くぐり抜けて行く時!!!。
「いざない’08」
絵画はさまざまの意味で再現芸術だと言えます。
見えるもの、見えないものを記憶し矩形の中に配置することによって、人をいざなう力を持つことが出来れば、私にとっての絵画がそこに生まれるのです。
「五十嵐派の蒔絵技法に関する復元的研究」
江戸時代初頭、加賀藩主・前田利常が京都の蒔絵師・五十嵐道甫を金沢に招聘した。これが加賀蒔絵の始まりと伝えられる。
本研究は、五十嵐派の蒔絵の技法について、遺品調査と復元模造をもとに考察する試みである。
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| 視覚デザイン・製品デザイン・共通造形センター・一般教育等 |
「アイトラッキングシステムによるビジュアル表現の研究」
私たちが視覚的表示に注意を向ける時、何を見て、どれだけの注意を向けているのか。自らの視線や他者の視線を視覚的に表現し解析するのが、視線解析装置による計測です。今回は広告に対する私たちの情報取得行動を、実際に解析装置を使って視覚化します。
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| デザイン科/工芸科教員・デザイン科/工芸科/芸術学専攻学生 |
産学連携展示(眼鏡・ネクタイ・ラベル/パッケージ・工芸素材と製品デザイン)
産学連携センター事業として企業や公共団体から研究委託を受けたものを、教員の指導のもとに学生たちが新しい視点での発想を重ね、実現性の高い提案をおこなったデザインプロジェクトです。ここでは身の回りの製品開発プロジェクト事例を紹介します。
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