美大アートワークス 2008<終了しました>
開催期間:2008年10月22日(水)〜10月29日(水)
入場時間:10:00〜18:00(入場は17:45まで)
会期中無休・入場無料
展示会場:金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア
石川県金沢市大和町1-1(駐車スペースあり)
主催: 金沢美術工芸大学
荒井利春/板橋廣美/伊藤英高/大野悠/城﨑英明/久世建二/
後藤撤/佐藤俊介/鈴木浩之/鈴木康雄/高橋治希/鍔隆弘/
荷方邦夫/長谷川大治郎/前田昌彦/村中稔/山崎剛/山本健史
会場構成:田中寛志 展示計画:小松崎拓男
出品作家の詳細はこちらから →
開催趣旨
美大アートワークス2008は、金沢美術工芸大学の幅広い領域にわたる教員の研究活動を、
市民の皆様に発信していこうという思いで開催するものです。
美術、デザイン、工芸、共通造形センター、そして美術に造詣の深い一般教育各領域の教員の活動は、
時代と社会へ向けて日々増幅しつづけています。
今やアートは特別なものではなく、日々の生活との境界は交差し、時に融合して多様な姿を表出しています。
美大アートワークス2008では、個々の教員の作品の展示はもとより、まちとアートの創造的関係、
地域産業とアートの連携、舞台芸術(オペラ)との連携など、新しい活動もご紹介いたします。
また、作家と作品を囲んでのギャラリートークや、子供たちを主役としたアートワークショップなど、
来場者がアートを体験できる場も計画しています。
金沢美術工芸大学の時代の中における脈動を、ぜひ体感していただきたいと願っています。
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