金沢美術工芸大学

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学長メッセージ:新型コロナウイルス感染症への対応について(2021 年6 月14 日)

2021年6月14日

学生のみなさんへ

6 月13 日(日)まで、石川県では「石川緊急事態宣言」が発出され、金沢市に国の「まん延防止等重点措置」が適用されていましたが、ともに解除されました。
これに伴い、本日6 月14 日(月)より、「金沢美術工芸大学の新型コロナウイルス感染症防止に関する活動指針」の警戒レベル「2」、《プランC》で教育等を実施するとともに、
5 月12 日(水)以降実施していた学内等の運用方針を改め、5 月11 日時点の対応に戻します。
対象となる対応は下記の通りです。

① 授業は、原則として午前・午後ともに対面で実施します。
② 学生の正課外の校舎使用を許可します(平日17:30~21:00、土日は9:00~17:00)。
③ アートベース石引を開室します。
④ 美術工芸研究所ギャラリー、柳宗理記念デザイン研究所を開館します。
⑤ マイクロバスの利用定員を正常化します。

今後、学内の感染状況が悪化した場合は、再び厳しい運用方針をとらざるを得なくなります。
あらためて感染防止を徹底するよう、強く注意を喚起します。

■各自の安全確保と周囲への感染拡大防止のため、次の対策を徹底しましょう。
・地域医療を守り、自分と大切な家族や友人を守るために、「新しい生活様式の実践」「人と人との接触の回避」「感染リスクの高い場所の回避」を徹底すること。
・特に感染リスクの高い会食は控え、複数の人が空間を共有する場所では、お互いに黙って飲食し、常にマスク着用で会話すること。
・学内はもとより日常生活においても、周囲の人々に不安を抱かせない行動を心掛けること。

■体温測定を含む「健康管理シート」への記録(毎日)を行い、次の1~3の事態が発生した場合は、必ず、速やかに担任教員へ連絡してください。
1.新型コロナウイルス感染症に感染した場合
2.濃厚接触者に特定された場合
3.感染が疑われる症状があり医療機関を受診しPCR 検査を受ける場合
授業を「公欠」の扱いとするなど、教育上の配慮を十分に行いますので、安心して大学を休み、2や3であっても自宅で待機し、速やかに担任教員へ連絡してください。
迅速な連絡が、周囲への感染拡大を防止するための初期対応において、極めて重要です。

■「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の対象地域への不要不急の移動は自粛しましょう。
やむをえない事情がある場合は、担任教員と相談してください。

以上、学生のみなさんのご理解とご協力をお願いします。

学長 山崎 剛

2021.6.14

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