一覧へ戻る

教員紹介FACULTY INTRODUCTION

水野 さやみずの さや


所属/担当
芸術学 大学院修士課程(芸術学専攻) 大学院博士後期課程(美術工芸専攻)
学歴/経歴
金沢美術工芸大学(芸術学専攻)卒業,名古屋大学大学院文学研究科(美学・美術史)博士後期課程修了,日本学術振興会特別研究員(PD),大東文化大学国際関係学部(准教授)
学位
博士(文学)
専門分野
・日本・東洋美術史,仏教美術史 ・日本を含む東アジアをフィールドとした仏教美術の研究
主な業績

近年の主な著書
・『八部衆像の成立と展開』中央公論美術出版、2017年
・『韓国仏像史:三国時代から朝鮮王朝まで』名古屋大学出版会、2016年
・『東洋美術史』(共著) 武蔵野美術大学出版局、2016年
・『東大寺・正倉院と興福寺』日本美術全集第3巻 奈良時代Ⅱ(作品解説)
 小学館、2013年
・『愛知県史 別冊』文化財3 彫刻(作品解説)愛知県、2013年
・『図像学Ⅰ イメージの成立と伝承(密教と垂迹)』仏教美術論集2(共著)
 竹林舎、2012年
・『図説 韓国の国宝』(単著)河出書房新書、2011年


近年の主な論文
・「北京天寧寺塔と慈寿寺塔に見る「古典」意識とその意図」、
 『金沢美術工芸大学紀要』第61号、2017年3月、186(9)~192(1)頁
・「興福寺脱活乾漆造八部衆像に関する再検討」、
 『鹿島美術研究』年報第32号別冊、2015年11月、516~530頁
・「遼・金塔の碑形装飾について」、
 『金沢美術工芸大学紀要』第59号、2015年3月、61~82頁
・「北京天寧寺塔について」、『密教図像』第33号、
 密教図像学会、2014年12月、1~14頁
・「北京市周辺における遼塔の第一層塔身荘厳モティーフについて
 -北京市天寧寺塔再考の第一段階として-」、
 『金沢美術工芸大学紀要』第58号、2014年3月、57~82頁
・(共著:朴亨國・黒川弘毅・明珍素也・松本隆・水野さや)「愛知県全昌寺蔵鉄造地蔵菩薩立像に関する総合的考察」、
 『武蔵野美術大学研究紀要』第44号(2013)、2014年3月、81~93頁
・「遼代朝陽北塔に関する考察」、
 『金沢美術工芸大学紀要』57号、2013年3月、91~110頁

学外活動

所属学会
 美術史学会会員,美学会,密教図像学会

オフィスアワー
水曜日 17:30~18:30
PAGE TOP