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HOME >> 学部・大学院 >>大学院(博士後期課程)[研究領域の特色] 本年で発足15年目を迎え延32名の博士(芸術)が誕生しました。「芸術に関する高度な創造及び表現の技術と理論を研究・教授し、地域に美術工芸の深奥を極め、これを総合的に発展創造させ、自立して創作及び研究活動を行うために必要な高度の能力を備えた美術家及び研究者を養成することを目的」(大学院学則)とし、4つの研究領域を設けています。
美術研究領域:日本画、油画(版画、壁画、絵画組成)、彫刻 学生は、世界の第一線で活躍する大学院専任教授とともに研究制作を行い、論文指導には理論系教授が加わります。また「地域美術演習」、「造形総合研究」といった実技と理論を総合した学際的な科目も設けられています。年2回公開の研究発表も行われています。比較的自由なカリキュラムのなかでの研究が保証されており、学生は学内外を研究の場とし、国内外で活躍する作家、研究者でもあります。また特別科目等履修生の制度が整えられており、社会人・留学生にも開かれています。 博士課程の修了者は、作家、デザイナー、研究者、あるいは大学における美術教育の後継者として高等教育に携わっています。
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