| 日用品や家具、電気製品、情報機器、公共用品、自動車などのデザインを扱います。社会の要請に適切に応え得る幅広い視野と人間に対する深い理解に満ちたデザイナー、研究・教育者の育成を目指しています。社会情勢や生活環境の変化を把握し、すべての人を対象としたものづくりが大切だと考えています。 可能性を秘めた多くのアイデアを考え、自らの手で試作し、使用者を交えた実験と改良を繰り返す過程を実践しています。これらの過程をサポートする基礎として、ワークショップでは、木材・金属・プラスチックなどの素材の加工、溶接・塗装などの技術を修得します。 コンピュータは実際のモデルでは表現できない機能や材質の表現、画面やパネルでの作品説明に使用します。また作品の写真撮影に関してはコンピュータとスムーズに連動するようにデジタルカメラでの写真技術を学びます。学外実習として毎年3年次で企業見学やインターンシップ、隔年2、3年次で海外研修を行い、実際のデザインの現場を体験します。 デザイン科3専攻は相互に連携した教育をおこなっています。1年次での3専攻共通の演習や3年次での異なる専攻によるチームプロジェクトなどがあります。
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