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工芸

現代の工芸は、その表現や解釈が多様化しており、
将来に向けてますますその傾向が拡大発展する可能性を有する。
工芸科では各種の素材や伝統的技法を用いて、
時代に即応した造形的表現へ柔軟に対応できる人材の育成を目指す。


 工芸とは、「良き素材のもとで、作り手の豊かな感性と優れた技とを駆使して、私達の物質的欲求と精神的充足度の両面から、より豊かな生活をおくるために必要なものづくり」にほかなりません。

 精神性や、自己の個性的な表現を追求すれば、限りなく美術の世界に近づくでしょうし、機能性を追求していけば、デザインの世界に入っていくことも可能でしょう。
 現代の工芸の領域は益々広がっています。このことに配慮して、大学4年間の初期を「基礎と体験」ととらえて、工芸に限らず過去の美術やデザインの歴史を探り、現代の工芸のあるべき姿を模索します。

 造形の発想や基本的な表現方法を学び、さらに各素材の特徴を知りそれに伴って道具の使い方を修得します。

 次に中期を「素材と技術」の期間として陶磁、漆・木工、金工、染織のそれぞれの専門に分れて、素材と技術をより深めて自分の個性的な持ち味を実践します。

 後期には、「創造性」をキーワードとして、時代性をとらえ、各自の設定したテーマに従い独自の作品を制作します。伝統に学び、新しい世界を開く人材の育成を目指します。



 新着情報一覧


       
工芸演習(陶磁、漆・木工、金工、染織)
描出演習・形態演習・色彩演習
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非常勤講師

   
造形 伊藤 公象
陶磁(陶造形) 板橋 廣美
陶磁(上絵) 福島 武山
陶磁(陶造形) 中村 卓夫
陶磁(染付) 竹内 智恵
陶磁(ロクロ) 中田 雅巳
漆芸(重要無形文化財技術保持者) 前  史雄
漆芸 名雪 園代
木工芸(刳物) 金田 一司
木工芸(製図) 佐竹 功成
漆材料科学 大薮 泰
彫金(重要無形文化財技術保持者) 中川 衛
鋳金(惣型) 宮  伸穂
鍛造 川合 純司
テキスタイルデザイナー 眞田 玲子
バスケタリー 関島 寿子
染織研究家 平木 有二
刺繍 吉田 智子
テキスタイルデザイナー 山口 道夫
ガラス 田  聡美
ガラス 渡部 匡人
デザインプロセス 山村 真一
クリエイティブディレクター 金谷 勉
写真 濱崎 敏彦
 
陶磁(陶造形) 久世 建二
陶磁(上絵) 武腰  潤
陶磁(上絵) 角目 里美
陶磁(釉薬) 手島 敦
陶磁(ロクロ) 森岡 希世子
漆芸(蒔絵) 田村 一舟
漆芸きゅう漆 荒川 文彦
木工芸(挽物) 中嶋 虎男
木工芸(指物) 酒井 忍
木工 藤野 征一郎
彫金(重要無形文化財技術保持者) 桂  盛仁
精密鋳造 小杉 拓也
鋳金 槻間 秀人
ジュエリー 八杉 真由美
(株)クラボウ 鈴木 洋行
織物(絣) 冨田 潤
友禅 毎田 健治
刺繍 宮越 仁美
織物(紬) 山下 郁子
工芸論 金子 賢治
工芸論 外舘 和子
茶道 大島 宗翠
華道 矢地 幸子
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