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シンポジウム「国際美術展を語る〜創造都市・金沢の明日」

更新日:2010/03/18 

金沢美術工芸大学特別研究報告
シンポジウム「国際美術展を語る〜創造都市・金沢の明日」

出席者 
 天野太郎(横浜トリエンナーレ担当キュレーター、横浜美術館主席学芸員)
 片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
 秋元雄史(金沢21世紀美術館館長)
 小松崎拓男(金沢美術工芸大学教授)順不同
日時 2010年3月28日(日)14:00〜
会場 金沢美術工芸大学アートギャラリー
定員 80名(申込不要)
料金 無料
企画 小松崎研究室
主催 金沢美術工芸大学/美術工芸研究所教育研究センター

 金沢は歴史と伝統に育まれた日本を代表する美術工芸の盛んな都市として世界に知られた存在といえます。さらに金沢21世紀美術館が開館し、新しい現代美術の発信地としても重要な都市となりつつあるでしょう。このような「伝統」と「革新」がコントラストを描き、北陸の豊かな自然に囲まれた創造都市・金沢は、芸術文化の発展の大きな可能性を秘めた都市です。
 また近年、日本においては横浜の「横浜トリエンナーレ」や新潟における「越後妻有トリエンナーレ」など、各地で大規模な国際美術展が開催されており、関心を呼んでいます。それは、こうした国際美術展が芸術文化領域での貢献ばかりだけでなく、地域の活性化や国際交流、さらには経済振興などさまざまな分野での開催効果が期待されているからだといえるでしょう。
 このシンポジウムでは、このように各方面から注目を集めている国際美術展について、北陸における文化、経済の中核都市である金沢での開催の実現に向けたさまざまな課題を専門家を招き考えます。



スケジュール
1. 挨拶
  久世建二(金沢美術工芸大学学長)

2. 基調報告
  「金沢における国際美術展の実現と課題」 小松崎拓男(金沢美術工芸大学教授)

3. 報告&討議
  <パネリスト>
  天野太郎(横浜トリエンナーレ担当キュレーター、横浜美術館主席学芸員)
  片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
  秋元雄史(金沢21世紀美術館館長)順不同
  <モデレーター>
  小松崎拓男(金沢美術工芸大学教授)

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