| ■名 称:柳宗理デザイン展・金沢 うまれるかたち ■会 期:2003年8月13日(水)〜8月30日(土)<会期中無休> 開催時間10:00〜20:00 <入場最終時間19:30> ■会 場:金沢市民芸術村パフォーミングスクエアなど ■入場料 :500円(高校生以下無料) ■関連事業: トークショー 会場:金沢市民芸術村ドラマ工房 8月17日(日)14:00〜16:00 「柳宗理のデザインを語る」 スピーカー 菅沢光政(株式会社天童木工開発部長) 藤崎圭一郎(デザインジャーナリスト) 光野有次(株式会社無限工房代表取締役) 越前俊也(金沢21世紀美術館建設事務局学芸員) 8月30日(土)15:00〜16:30 「柳宗理と金沢美術工芸大学のデザイン教育」 スピーカー 垣内保子(元富山県立高岡工芸高等学校デザイン科教諭) 八木 茂(八木工業デザイン研究所代表) 酒井和平(金沢美術工芸大学デザイン科教授) 浅野 隆(金沢美術工芸大学共通造形センター助教授) プレイベント 「アノニマスデザインを探そう!」 詳細はこちら↓をご覧下さい。
■会場へのアクセス ●所在地 金沢市民芸術村 [map] 〒920-0046 石川県金沢市大和町1-1 TEL:076-265-8300 FAX:076-265-8301 ●バスをご利用の場合 武蔵ヶ辻バス停発 香林坊経由 北鉄バス 「西金沢4丁目」行き大豆田バス停下車 ●車をご利用の場合 北陸自動車道「金沢西I.C」から約10分 ●金沢駅・片町交差点から 徒歩15分、タクシー5分 金沢市民芸術村ホームページ ■問い合わせ先:金沢美術工芸大学事務局・荒井 〒920-8656 石川県金沢市小立野5-11-1 TEL:076-262-3531 FAX:076-262-6594 (電話によるお問合せは平日午前9時から午後5時までにお願いします) 実行委員会宛のメール:ydt@kanazawa-bidai.ac.jp ■ 開催主旨: バタフライスツールのデザイナーとして世界に知られる柳宗理(1915〜)は、金沢美術工芸短期大学時代から金沢美大で教鞭を執り続け、今年、50年目を迎える。バウハウスのデザイン精神を引き継ぐ教えを取り入れ、ワークショップを重視した授業は、今日の日本におけるプロダクトデザイン教育のひとつの規範となっている。一方、柳はこの50年の間、日用品から公共建造物にいたるまで幅広いデザインを手がけてきたが、決して消費を目的とした多作には陥らず、制作者としての倫理性を保ち続けてきた。その点においても柳は、学生や若いデザイナーへのひとつの規範となり、今日多くの支持を得ている。 本展覧会は、こうした精神的指導者としての柳に焦点を当てるとともに、現在、市販されている柳デザインによる日用品を多数展示することによって、手で考え心でつくられた「うまれるかたち」を身近に感じてもらおうとするものである。 ■出品内容: 1、工業製品(レコードプレイヤー、ミシン、秤など)約10点 2、日用品(土瓶、キッチンツールなど)約15点 3、公共用品・設備 (オリンピック聖火用トーチ、東京湾横断道路木更津料金所模型など)約5点 4、グラフィックデザイン(パッケージデザイン、日本民藝館ポスターなど)約20点 5、ディスプレーの仕事 (日本民藝館、ミラノ展、セゾン展など)パネル、映像など 6、アノニマス(大工道具、シャーレなど)約20点+パネル 7、金沢美大柳宗理コレクション(現行商品)約150点 8、デザインプロセス・製造プロセス資料(型、映像など)約10点 ■作品集:A4判 150ページ程度 執筆者:柳宗理、佐藤和子、菅沢光政、三宅一生ほか 価格等:2000円程度 8月初旬発売(予定) 会場および書店にて販売 ■主 催:柳宗理デザイン金沢展開催実行委員会 → mail 金沢美術工芸大学 金沢21世紀美術館建設事務局 金沢美術工大学同窓会 ■協 賛:(財)石川県デザインセンター 石川県インテリアデザイン協会 石川県クラフトデザイン協会 石川県ビジュアルデザイン協会 (社)石川県建築士事務所協会 石川県プロダクトデザイン協会 富山県民藝協会 (社)日本インダストリアルデザイナー協会北陸ブロック ニッコー(株) 佐藤商事(株) (株)天童木工 セイコーエプソン(株) エプソン販売(株) ■協 力:(財)柳工業デザイン研究会 |
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