| 陶磁 | |||||||||||||
| 資料名 | 青釉彫文鉢(せいゆうちょうもんはち) | ||||||||||||
| 作品解説 | |||||||||||||
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本作の技法は不二雄特有のもので、青釉と呼ばれる。「素地―刻線文―無釉焼締―加彩―施釉―焼成の工程」による技法で、最後に銅を呈色剤とする特殊なアルカリ釉を全面にかけ低火度焼成することにより仕上がりは鮮やかなトルコ青となって発色し、また釉面は艶消し、半艶消しとなる。胎部は刻線によって底部からの立ち上がり部分、腰部、胴部の3段に分けられ、腰部と胴部に蝶が9匹ずつあらわされている。蝶は周辺を深く彫った凸面で表現され、凹部分は他より色の濃い紺となっている。器形は底部から腰への立ち上がりは緩やかな内傾。胴部はほぼ垂直に立ち上がり、口縁との境目に稜を持つ。底部裏面に「不二」の銘がある。
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| 作者情報 | |||||||||||||
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北出不二雄【1919年〜(大正8〜)】 |
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作者名 |
北出 不二雄(きたで ふじお) |
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制作年
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1965年(昭和40) | ||||||||||||
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法量
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口径41.6胴径43.5底径18.0高21.7 | ||||||||||||