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高橋清先生とメキシコの風ー高橋清先生寄贈のメキシコ作家作品を中心に

展示

2017/11/01-2017/12/08

高橋清先生とメキシコの風ー高橋清先生寄贈のメキシコ作家作品を中心に

美術工芸研究所 後期企画

高橋清先生とメキシコの風

-高橋清先生寄贈のメキシコ作家作品を中心に

2017.11.01-2017.12.08
金沢美術工芸大学研究所棟二階
第三展示ホール ガラスケース内
主催:美術工芸研究所

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本学の収蔵品には、メキシコ系作家の作品群が存在します。
その多くが彫刻家・高橋清先生からの寄贈であり、先生となにかしら交流のあった作家たちの作品であろうと思われます。
本企画を機に、なかなか公開することの叶わない作品たちをお目に留めていただければ幸いです。

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◆展示作品◆ ※前後期展示替え有
イレク・ミコラフスキー Irek Mikolajczuk 「無題」1986年 平成3年度寄贈
ラファエル・コロネール Rafael Colone 「仮面の幻想」1968年 平成3年度寄贈
ペドロ・セルバンデス Pedro Cervantes Paledo 「無題」1985年 平成3年度寄贈
エレン・エスコベード Helen Escobedo 「私の家」1979年 平成3年度寄贈
マルティン・ビナベール Martin Vinaver 「カメレオン」1983年 平成3年度寄贈
アルベルト・ヒロネイア Albelt Gironella 「ミイラ(Momia)」1960年 平成3年度寄贈
ノーマン・ナノスキー Norman Narotzky 「習作」制作年不明 平成3年度寄贈

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高橋清(タカハシキヨシ)先生とは
1925年、新潟県に生まれる。
青春は戦争という惨禍によって失われたが、その後東京美術学校彫刻科に入学。作家としての人生を歩み始める。1955年、東京国立博物館で行われた「メキシコ展」に衝撃を受けた氏は、メキシコの文化、自然、宗教に魅せられ、翌年メキシコに渡る。制作のかたわらマヤ文化およびメキシコ美術研究に取り組んだ。この渡墨は、その後の氏の制作と作家人生に多大な影響を与えるものとなった。
1969年から1991年までは、本学の彫刻科で教鞭をとり、後進の育成に力を注いだ(1991年からは非常勤講師として勤務)。1996年没。

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最終更新日 2018.01.24

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