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教員紹介FACULTY INTRODUCTION

よしだ ぎょうこよしだ ぎょうこ


所属/担当
日本画 大学院修士課程(絵画専攻) 大学院博士後期課程(美術工芸専攻)
学歴/経歴
多摩美術大学 芸術学士/多摩美術大学大学院 芸術修士
学位
芸術修士
専門分野
現代美術
主な業績

Previous working experiences__________________
●2000年 慶応義塾大学 環境情報学部 デザイン言語 非常勤講師
     (~2004年3月迄)
●2001年 WIDEプロジェクト(総務省・富士通・NTT・慶應義塾大学SOI)
      ワシントン(授業モデルとしてサテライトシステムにてワシントン
      -東京間で展開:翌年3月迄)
●2004年 舞台「走れメルス」野田秀樹 NODA MAP、渋谷文化村シアター
      コクーン(宣伝美術)(95’「TABOO」同)
●2005年 九州/延岡(2005~)リバーパル五ヶ瀬川アートインレジデンス
      ノミネーター
●2011年 北海道/占冠(2011~)ノミネイター、アートディレクター

Grants and Awards_______________________
2005年  文化庁海外若手芸術家派遣 (04年度)
      NY ISCP (international studio & curatorial programs) 滞在制作
2002年  毎日新聞社「美術と批評」欄(年間展示評) : [今ここにある風景」
      (G) 展(静岡県立美術館)1位
2001年  ACC ロックフェラーフェローシップ
      NY ISCP 滞在制作
      毎日新聞社「美術と批評」(年間展示評) : [絵画の構造]
      吉田暁子展(ギャラリークラヌキ)1位

その他 賞歴多数

Activities___________________________
2016年 プロジェクト「KINOURA MEETING2016」(8月) 木ノ浦ビレッジ,
     石川
     企画プロデュース「ヤポネスクの境界」展 (10月-11月)ハグと
     ザワカナ,石川
     プロジェクト「延岡さるく アートインレジデンス」
     NPO五ヶ瀬川流域ネットワーク,宮崎(2014年〜現在)
     シンポジウム「市場と美術」五ヶ瀬川リバーパル,宮崎
     企画プロデュース 「弱い壁」展 (12月-1月)ハグとザワカナ,石川
2015年 プロジェクト「KINOURA MEETING 2015」木ノ浦ビレッジ,石川
     企画プロデュース「百八望夜_静かな川の流れは深い」展 HAAG,石川
     シンポジウム「教育と美術」五ヶ瀬川リバーパル,宮崎
    「新・朦朧主義」展 BTAP,北京
    「ミクロサロン2015」展 東京画廊,東京(2011年〜毎年)
2014年 企画プロデュース 「いろとかたち」石引アートベース,石川
2013年 プロジェクト「北海道シムカップアートキャンプ」
     シムカップアートキャンプ実行委員会,北海道(2011-2013)
2010年 「DOMANI」 国立新美術館、東京
2009年 「素描」島田茂画廊、東京
     「絵画の、あつみ」練馬区美術館、東京
     個展「視/夜(しや)_意義黎明」 東京画廊+BTAP、東京
2008年 「Milestones」 BTAP、北京
2007年  個展「満散るちから」東京画廊+BTAP、東京
     「Works in Progress」BTAP、北京
2006年 「The dawn of meaning_意味の夜明け」BTAP、北京
     「Art in time」SUMI Gallery、ニューヨーク
2005年 ISCP Open Studio、 ニューヨーク
    「第11回インドトリエンナーレ」 インド国政府、デリー
2004年 個展「わらうみず」企画展/ なびす画廊、東京
     個展「にっぽんの画 様式の愉悦」 東京画廊、東京
    「考える20歳」横浜ポートサイドギャラリー、神奈川
2003年 個展 J’s Room、ニューヨーク
    「Revolving Door 」Chambers Fine Arts、ニューヨーク
     [-not (painting) : extending the field ] ISE、ニューヨーク
2002年 「VOCA展」 上野の森美術館、東京
     「Painting as Paradox」artist space、ニューヨーク
     「今、ここにある風景_若手作家4人+コレクション+あなた展」
     静岡県立美術館、静岡
2001年 ISCP Open Studio ニューヨーク
    「絵画の構造・情緒の位相」個展 ギャラリークラヌキ 大阪
    「Mutations "Rumor of City"」 TNプループ、東京
    「BIT」東京画廊+BTAP、東京
2000年 「公案-KO-AN-」ガレリアラセン、東京
     「17回平行芸術_響きと絵画」エスパスOHARA、東京
1999年 「新世代への視点’99_『楽園』」現代美術画廊会議、
     なびす画廊企画個展、東京
1998年 個展同時開催 ギャラリーQ+ギャラリー戸村、東京

以上抜粋、以下展覧会多数

Workshop, Residencies_____________________
2007年  「立花」(パーフォーマンス)東京画廊+BTAP
2004年  ISCP(レジデンス)、ニューヨーク
      リバーパル五ヶ瀬川(レジデンス)、宮崎
     「日本の画・様式の愉悦」/『色は匂えど散りぬるを』
     (パーフォーマンス)東京画廊、東京
2001年  ISCP(レジデンス)、ニューヨーク
     「絵画の構造/情緒の位相」(パーフォーマンス)
     『空層の散文』(+建畠晢)『逆説的カノン』(+加藤友美)
     『波名』(+古橋太海)ギャラリークラヌキ、大阪
     「音楽会」『かいがてきことばと音楽彫刻』『ロゴス』(+建畠晢)
      ギャラリー21+葉、東京 
     「気体分子美術 - Bit」展『空層の散文・2』(パーフォーマンス)
     東京画廊、東京

Talk_______________________________________________________
2009年 「視夜(し/や)_意義黎明」(ジャクリーヌ・ベルント+吉田暁子)
     東京画廊+BTAP
2004年 「日本画から日本画へ」(加藤治子+柏木博夫+北澤憲章+岡村
     圭三郎+堀高哉+吉田暁子)京橋区民会館、東京
    「美術と言語」(中原佑介+吉田暁子)東京画廊、東京
2002年 「絵画は死なない_絵画vol.2」(本江邦夫+鈴木省三+辰野登恵子+
     母袋俊也+O JUN+吉田暁子)京橋区民会館、東京
    「吉田暁子作品」(李美那+吉田暁子)静岡県立美術館
    「“低音火傷・現代美術の現状”」
     (岡村恵子+後藤武+吉田暁子)SFC、神奈川
    「デジタルアート / 現代美術と作家の育成」
     (小松崎拓男+吉田暁子)SFC、神奈川
    「スタンス / 美術界と社会の関係」
     (藤井フミヤ+吉田暁子) SFC、神奈川
    「建築と絵画 」(保坂健二朗+吉田暁子)SFC、神奈川
    「文化の位相」
    (桜本祐三+吉田暁子)SOIメリーランドスタジオ ワシントン

Reviews,essays, or other publications____________
【出版物、展覧会カタログ】
『GYOKO YOSHIDA 1993-2014 Work&Texts』(東京画廊,2014)
『DOMANI』国立新美術館、文化庁、2009年
『絵画の、あつみ』練馬区美術館、2009年
『BTAP_Works in Progress』 BTAP、2007年
『The dawn of meaning_意味の夜明け』 BTAP、2006年
『第11回インドトリエンナーレ日本作家参加記録』国際交流基金、2005年
『The 11th Triennale-India』, India,2005
『走れメルス』宣伝美術(パンフレット、ポスター他)渋谷文化村、
NODA MAP、2004年
挿絵、読売新聞日曜版、2000年6-7月
スポット番組イントロ 「色は匂えど」テレビ東京、1997-99年
野田秀樹「TABOO」宣伝美術、渋谷文化村、NODAMAP、1995年
『WIDEプロジェクト報告書』Soi/慶応義塾大学 村井純研究室、2002年
『VOCA』、上野の森美術館、2002年
『Painting as Paradox』, Artist Space, New York,2002
『今、ここにある風景=コレクション+アーティスト+あなた』
 静岡県立美術館、2002年
『Asian Cultural Council_ Annual Report 2001』,ACC foun.,2001
『New Blood ピンクの血』、六耀社、2001年
『FACTS OF LIFE』(BTAP), Hayward Gallery, London, 2001
『現代美術の断面』、京都国際芸術センター、2001年
『気体分子美術 - Bit展』テキスト、東京画廊、2001年5月
 (:保坂健二郎 後改題「弱満る存在の美学」)
『フィリップモリスアートアワード2000』、2000年
『第16回 平行芸術展 響きと絵画』エスパスOHARA、2000年
『新世代への視点’99_「楽園」』現代美術画廊会議、1999年
『明日の日本画を求めて』第一回トリエンナーレ豊橋、豊橋市美術館、1999年
個展冊子、ギャラリーQ・戸村美術、1998年
『青垣2001大賞展』、1998年
個展テキスト、なびす画廊、1997年
『Ballon Tube Project』 1997年、プロジェクト冊子(後援:クラレ)
『臥龍桜日本画展』1996年、『秋季創画会』1993年/95年同、『春季創画会』 1995年/96年同
『百八望夜_静かな川の流れは深い」(企画編集,テキスト全文,HAAG,2015)
『NOBEOKA ART IN RESIDENCE2016』(テキスト,五ヶ瀬川リバーパル,2015)
『NOBEOKA ART IN RESIDENCE2014』(テキスト,五ヶ瀬川リバーパル,2014)
『いろとかたち』(編集,座談記録 よしだぎょうこ研究室) 

【Reviews】
「アートのみかた」(P41,P372,P481)村田真、2010年刊行、kART1929
「吉田暁子と歩く六本木」、 月刊美術、2010年1月号
「ART 現代アートの先端的視覚表現を見聞に」
『ヴァンサンカン』アシェット婦人画報社、2009年5月1日
「現代アートシーンで希有な活動を続ける注目作家」
『和樂』小学館、2009年4月1日
「吉田暁子展」 『月刊ギャラリー』
 ギャラリーステーション発行、2007年1月
 白坂ゆり『アートワンダーランド』ぴあ発行ムック本、2004年12月
「世界へ羽ばたく日本現代アートの旗手」
『MISS』 世界文化社、2004年12月
「展評」 前田恭二 『読売新聞』2004年10月15日
「吉田暁子展」 『美術の窓』 生活の友社、2004年
「21世紀に活躍する若手100人」
建畠晢『美術の窓』 生活の友社、2004年
The New York Times, 2003年7月4日
The New York Times, 2002年12月13日
Flavorpill, 2002年12月17日
The Sun, 2002年12月12日
ART FORUM, 2002年12月
The Village Voice, 2002年12月4-10日
Time Out, 2002年11月21-28日
e-flux, 2002年11月22日
「2002年 年間展評」 白坂ゆり 『美術手帖』美術出版社、2002年1月
「美術と批評」本江邦男(年間総評)三田晴男『毎日新聞』2002年12月
「美術と批評」峯村敏明(年間総評)三田晴男『毎日新聞』2002年12月
「多摩川に風船パイプライン」アートファイル、『週刊新潮』、1997年
「長さ一キロの軽~い芸術_風に舞うカエルの卵」
『朝日新聞』(夕刊)1997年
「展評」 白坂ゆり 『美術手帖』美術出版社、2001年8月
「わたしのすきなもの」 『新美術新聞』2001年4月
「複数の作品、一体に__吉田暁子新作展」原久子『日本経済新聞』
2001年5月17日
「批評と表現 不思議な魅力の吉田暁子展」岸桂子
『毎日新聞』2001年5月
「bit展」 彦坂尚嘉 『美術手帖』美術出版社、2001年5月
「展評」 岡村恵子 『美術手帖』美術出版社、2000年7月
「A New Generation」、『Asian Pacific』、Eden Corkir、1999年
『越境する文芸批評』、奥野建男、平凡社刊、1995年
『私の日本遺産-よしだぎょうこ 現代美術家』
(村田真, YUCARI vol.13,マガジンハウス,2014年5月発行)

その他多数

個人のホームページ
www.gyokoyoshida.work
オフィスアワー
火曜日 12:00~13:00
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