一覧へ戻る

教員紹介FACULTY INTRODUCTION

山崎 剛やまざき つよし


所属/担当
芸術学 大学院修士課程(芸術学専攻) 大学院博士後期課程(美術工芸専攻)
生年
1964 年
学歴/経歴
関西学院大学大学院博士課程前期修了、大阪市立博物館(現、大阪歴史博物館)学芸員、文化庁文化財部美術学芸課文化財調査官を経て、2003年4月より金沢美術工芸大学助教授。
学位
文学修士
専門分野
日本の「工芸」を調査対象とする美術史研究
主な業績

主な著書-------------------------------------
『工芸家たちの明治維新』
 (単編著、大阪市立博物館展覧会図録、1992年3月)
『ナセル・ハリリ・コレクション-海を渡った日本の美術(第5巻)』
(共編著、O.Impey他編、同朋社、1995年11月)
『美術史を愉しむ-多彩な視点-』
 (共著、関西学院大学美学研究室編、思文閣出版、1996年5月)
『日本美術館』
 (分担執筆、小学館、1997年11月)
『国宝・重要文化財大全(工芸品編上・下)』
 (共編著、文化庁監修、毎日新聞社、1998年3月/1999年9月)
『The Arts of Hon'ami Koetsu』
 (共著、F.Fischer編、フィラデルフィア美術館、2000年7月)
『海を渡った日本漆器Ⅰ(16・17世紀)』
 (単著、日本の美術No.426、至文堂、2001年10月)
『うごくモノ-「美術品」の価値形成とは何か-』
 (共著、東京文化財研究所編、平凡社、2004年3月)

学外活動

所属学会
・美術史学会会員
・ジャポニスム学会会員
・漆工史学会会員(理事会幹事)

オフィスアワー
火曜日 14:30~15:30
PAGE TOP