令和8年度 インダストリアルデザイン専攻(学校推薦型選抜) 入試合格作品
採点・評価基準
第2次選考 実技試験
提示されたアイテムを与えられた条件によって制作し、それを分かりやすく表現し伝える力。
第2次選考 実技試験
【今回の合格作品の評価】
①紡錘形をS字型に曲げたシンプルな造形で部屋に置くインテリア小物としての美しい形を表現しており、ダンベルとしての機能は、若干グリップ部が太く、持ちやすさに関しては検討の余地があるものの、本体形状が左右非対称でありながら重心の位置が手の平の中心に来る様に検討されていた。
②紙粘土を使った造形のバリエーションを幅広く展開しながら自身の解を導き出していた。
③最終モデルは丁寧に制作されていた。
④途中と最終の造形の繋がりはやや弱いもののS字型のアイデアをもとに最終案を完成させていた。
⑤着彩スケッチは、原寸に見える大きさで描かれており、分かりやすいレイアウトで画面を構成していた。面接におけるプレゼンテーションでは、思考のプロセスを順序立てて明快な言葉で説明できていた。
