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教員紹介FACULTY INTRODUCTION

よしだ ぎょうこ(よしだ ぎょうこ)Yoshida Gyoko

よしだ ぎょうこ

所属/担当

日本画専攻 大学学士課程(絵画専攻)
大学院修士課程(絵画専攻)
大学院博士後期課程(美術工芸専攻)
造形演習工房現代美術ミクストメディアゼミ

学位
芸術学士、芸術修士
専門分野
現代美術
学歴/経歴
多摩美術大学 芸術学士
多摩美術大学大学院 芸術修士
主な業績

個展
2018 年 「GYOKO YOSHIDA」ハグとザワカナ、石川
2011 年 「UNKAI」星野リゾートグループ雲海テラス#天海テラス、占冠村、北海道
2009 年 「視/夜(しや)_意義黎明」 東京画廊+BTAP、東京
2007 年 「満散るちから」東京画廊+BTAP、東京
2005 年 room #GYOKO YOSHIDA、ISCP Open Studio、 ニューヨーク
2004 年 「わらうみず」企画展/ なびす画廊(企画)、東京
2004 年 「にっぽんの画 様式の愉悦」 東京画廊、東京
2003 年 「GYOKO YOSHIDA」 J’s Room、ニューヨーク
2001 年 「絵画の構造・情緒の位相」ギャラリークラヌキ、大阪
2001 年 room #GYOKO YOSHIDA、ISCP Open Studio、 ニューヨーク
1999 年 「吉田暁子展」なびす画廊(企画)、東京
1998 年 「GYOKO YOSHIDA」ギャラリーQ(同時開催展 序文:峯村敏明)、東京
1998 年 「GYOKO YOSHIDA」ギャラリー戸村(同時開催展)、東京
1997 年 「吉田暁子展」なびす画廊(企画)、東京
1995 年 「吉田暁子展」なびす画廊、東京
主なグループ展、参加プロジェクト、企画プロデュース展示
2019 年 「東海さるく」NPO 五ヶ瀬川流域ネットワーク、宮崎
ゼミ企画「しょうひん(小品/商品)展」(金沢美術工芸大学 造形演習工房 現代美
術ミクストメディアゼミ有志展)不二、石川
2018 年 企画プロデュース「紺青の肉」(門阪翔大個展)ハグとザワカナ、石川
「東海さるく」NPO 五ヶ瀬川流域ネットワーク、宮崎
2017 年 第一回奥能登国際芸術祭 日置地区「海上のさいはて茶屋」「ポータブル茶室」よ
しだぎょうこ+KINOURA MEETING、石川
「東海さるく」NPO 五ヶ瀬川流域ネットワーク、宮崎
2016 年 プロジェクト「KINOURA MEETING2016」 木ノ浦ビレッジ、石川
企画プロデュース「ヤポネスクの境界」展 (池田晃将、門阪翔太、魚津悠)ハグと
ザワカナ,石川
「東海さるく」NPO 五ヶ瀬川流域ネットワーク、宮崎
シンポジウム「市場と美術」五ヶ瀬川リバーパル,宮崎
企画プロデュース 「弱い壁」(佐直麻里子個展)展 (12 月-1 月)ハグとザワカナ,
石川
2015 年 プロジェクト「KINOURA MEETING 2015」木ノ浦ビレッジ,石川
企画プロデュース「百八望夜_静かな川の流れは深い」展(金沢美術工芸大学学生
展) HAAG,石川
シンポジウム「教育と美術」五ヶ瀬川リバーパル,宮崎
「東海さるく」NPO 五ヶ瀬川流域ネットワーク、宮崎
「新・朦朧主義」展 BTAP、北京 798 藝術地区、中国
「ミクロサロン 2015」展 東京画廊、東京
2014 年 企画プロデュース 「いろとかたち」(金沢美術工芸大学日本画専攻先端表現コー
ス)石引アートベース,石川
ゼミ企画「EPOCH GARDEN」(金沢美術工芸大学日本画専攻先端表現コース+α
×東京藝術大学)、問屋町スタヂオ、石川
「延岡さるく」NPO 五ヶ瀬川流域ネットワーク、宮崎
企画プロデュース「中瀬康志」ハグオープン展 HAAG,石川
2013 年 プロジェクト「北海道シムカップアートキャンプ」シムカップアートキャンプ実
行委員会,北海道
企画プロデュース「茶会」(さわひらき×茶事)展
ゼミ展(金沢美術工芸大学日本画専攻先端表現コース)、石引アートベース、石川
ゼミ展(金沢美術工芸大学日本画専攻先端表現コース)、問屋町スタジオ、石川
企画プロデュース 「Greens, Be Ambitious! 2013」(金沢美術工芸大学学生有志)、
占冠地域交流館(旧占冠小学校)体育館、北海道
「Greens, Be Ambitious! 2013 vol.2」(金沢美術工芸大学学生先端表現コース)、星
野リゾートトマム ミナミナビーチ フロアスペース、北海道
「TIME・SPACE」(さわひらき・中瀬康志・よしだぎょうこ) 占冠地域交流館(旧
占冠小学校) 郷土資料室 、北海道
「SHIMUKKAP Art Camp Past works」(よしだぎょうこ、高岡暁)JR 占冠駅ロータ
リー内 物産館、北海道
2012 年 プロジェクト「北海道シムカップアートキャンプ」シムカップアートキャンプ実
行委員会,北海道
企画プロデュース 「Greens, Be Ambitious! 」(金沢美術工芸大学学生有志)、占冠
地域交流館(旧占冠小学校)体育館、北海道
「The show as シムカップアートキャンプ 2012」 (大平龍一・神谷麻美・柄澤健
介・佐直麻里子・Schweinerei・高岡暁・よしだぎょうこ)、星野リゾート トマム ミナミナ
ビーチ、北海道
ゼミ展(金沢美術工芸大学日本画専攻先端表現コース)、石引アートベース、石川
2011 年 プロジェクト「北海道シムカップアートキャンプ」シムカップアートキャンプ実
行委員会,北海道
ゼミ展(金沢美術工芸大学日本画専攻先端表現コース)、石引アートベース、石川
企画プロデュース「はたちの体温 the Greens,Be Ambitious! in 2012」占
冠地域交流館(旧占冠小学校体育館+郷土資料室)、北海道
企画プロデュース「シムカップアートキャンプ 2012 公開レクチャー」(建畠 晢
+大岩オスカール幸男+織部 晴嵩+八谷 和彦+よしだぎょうこ)双民館(旧双珠
別小学校)、北海道
企画プロデュース「大岩オスカール幸男野外壁画」、NPO 占冠観光協会、北海道
2009 年 「DOMANI」 国立新美術館、東京
「素描」島田茂画廊、東京
「絵画の、あつみ」練馬区美術館、東京
2008 年 「Milestones」 BTAP、北京
2007 年 「Works in Progress」BTAP、北京
2006 年 「The dawn of meaning_意味の夜明け」BTAP、北京
「Art in time」SUMI Gallery、ニューヨーク
2005 年 「第 11 回インドトリエンナーレ」 インド国政府、デリー
2004 年 企画プロデュース「考える 20 歳」(慶應義塾大学 SFC「セルフポートレート」ゼ
ミ展)横浜ポートサイドギャラリー、神奈川
2003 年 「Revolving Door 」Chambers Fine Arts、ニューヨーク
[-not (painting) : extending the field ] ISE、ニューヨーク
2002 年 「VOCA 展」 上野の森美術館、東京
「Painting as Paradox」artist space、ニューヨーク
「今、ここにある風景_若手作家 4 人+コレクション+あなた展」
静岡県立美術館、静岡
2001 年 「Mutations "Rumor of City"」 TN プループ、東京
「BIT」東京画廊+BTAP、東京
2000 年 「公案-KO-AN-」ガレリアラセン、東京
「17 回平行芸術_響きと絵画」エスパス OHARA、東京
1999 年 「新世代への視点’99_『楽園』」現代美術画廊会議、
以上抜粋、以下展覧会多数
Workshop, Residencies_____________________
2007 年 「立花」(パーフォーマンス)東京画廊+BTAP
2004 年 ISCP(レジデンス)、ニューヨーク
リバーパル五ヶ瀬川(レジデンス)、宮崎
「日本の画・様式の愉悦」/『色は匂えど散りぬるを』
(パーフォーマンス)東京画廊、東京
2001 年 ISCP(レジデンス)、ニューヨーク
「絵画の構造/情緒の位相」(パーフォーマンス)
『空層の散文』(+建畠晢)『逆説的カノン』(+加藤友美)
『波名』(+古橋太海)ギャラリークラヌキ、大阪
「音楽会」『かいがてきことばと音楽彫刻』『ロゴス』(+建畠晢)
ギャラリー21+葉、東京
「気体分子美術 - Bit」展『空層の散文・2』(パーフォーマンス)
東京画廊、東京
Talk_______________________________________________________
2009 年 「視夜(し/や)_意義黎明」(ジャクリーヌ・ベルント+吉田暁子)
東京画廊+BTAP
2004 年 「日本画から日本画へ」(加藤治子+柏木博夫+北澤憲章+岡村
圭三郎+堀高哉+吉田暁子)京橋区民会館、東京
「美術と言語」(中原佑介+吉田暁子)東京画廊、東京
2002 年 「絵画は死なない_絵画 vol.2」(本江邦夫+鈴木省三+辰野登恵子+
母袋俊也+O JUN+吉田暁子)京橋区民会館、東京
「吉田暁子作品」(李美那+吉田暁子)静岡県立美術館
「“低音火傷・現代美術の現状”」
(岡村恵子+後藤武+吉田暁子)SFC、神奈川
「デジタルアート / 現代美術と作家の育成」
(小松崎拓男+吉田暁子)SFC、神奈川
「スタンス / 美術界と社会の関係」
(藤井フミヤ+吉田暁子) SFC、神奈川
「建築と絵画 」(保坂健二朗+吉田暁子)SFC、神奈川
「文化の位相」
(桜本祐三+吉田暁子)SOI メリーランドスタジオ ワシントン

学外活動

非常勤講師
●2000 年 慶応義塾大学 環境情報学部 デザイン言語 E「セルフポートレート」
(~2004 年 3 月迄)
●2001 年 WIDE プロジェクト(総務省・富士通・NTT・慶應義塾大学 SOI)
ワシントン(授業モデルとしてサテライトシステムにてワシントン
-東京間で展開:翌年3月迄)
ディレクション、ノミネーター
●2005 年 九州/延岡(2006~2013)リバーパル五ヶ瀬川「延岡さるく」アートインレジ
デンスノミネーター 海外アーティストディレクション
●2011 年 北海道/占冠(2011~2013)ノミネイター、アートディレクター
●2014 年 九州/延岡(~現在に至る)「東海さるく」アートインレジデンス (東京藝術
大学林武研究室合同学生アートレジデンス) 金沢美術工芸大学学生ノミネーター
●2014 年 石川/金沢 (2014~2018) HAAG(ひがし茶屋街アートインレジデンス&ア
ートギャラリー)共同運営
●2016 年 石川/奥能登 (~現在に至る) KINOURA MEETING 主宰
宣伝美術
●1995 年 舞台「TABOO」野田秀樹 NODA MAP、渋谷文化村シアター
コクーン(宣伝美術)
●1997 年 テレビ朝日「色は匂えど」宣伝美術
●2004 年 舞台「走れメルス」野田秀樹 NODA MAP、渋谷文化村シアター
コクーン(宣伝美術)
ほか多数
賞歴ほか
Grants and Awards_______________________
2013 年 公益財団法人三谷研究開発支援財団 研究助成受賞
2005 年 「第 11 回インドトリエンナーレ」 日本代表作家
2005 年 文化庁海外若手芸術家派遣 (04 年度)
NY ISCP (international studio & curatorial programs) 滞在制作
2002 年 毎日新聞社「美術と批評」欄(年間展示評) : [今ここにある風景」
(G) 展(静岡県立美術館)1 位
2001 年 ACC ロックフェラーフェローシップ
NY ISCP 滞在制作
毎日新聞社「美術と批評」(年間展示評) : [絵画の構造]
吉田暁子展(ギャラリークラヌキ)1 位
その他 賞歴多数
Reviews,essays, or other publications____________
【出版物、展覧会カタログ】
『GYOKO YOSHIDA 1993-2014 Work&Texts』(東京画廊,2014)
『DOMANI』国立新美術館、文化庁、2009 年
『絵画の、あつみ』練馬区美術館、2009 年
『BTAP_Works in Progress』 BTAP、2007 年
『The dawn of meaning_意味の夜明け』 BTAP、2006 年
『第 11 回インドトリエンナーレ日本作家参加記録』国際交流基金、2005 年
『The 11th Triennale-India』, India,2005
『走れメルス』宣伝美術(パンフレット、ポスター他)渋谷文化村、
NODA MAP、2004 年
挿絵、読売新聞日曜版、2000 年 6-7 月
スポット番組イントロ 「色は匂えど」テレビ東京、1997-99 年
野田秀樹「TABOO」宣伝美術、渋谷文化村、NODAMAP、1995 年
『WIDE プロジェクト報告書』Soi/慶応義塾大学 村井純研究室、2002 年
『VOCA』、上野の森美術館、2002 年
『Painting as Paradox』, Artist Space, New York,2002
『今、ここにある風景=コレクション+アーティスト+あなた』
静岡県立美術館、2002 年
『Asian Cultural Council_ Annual Report 2001』,ACC foun.,2001
『New Blood ピンクの血』、六耀社、2001 年
『FACTS OF LIFE』(BTAP), Hayward Gallery, London, 2001
『現代美術の断面』、京都国際芸術センター、2001 年
『気体分子美術 - Bit 展』テキスト、東京画廊、2001 年 5 月
(:保坂健二郎 後改題「弱満る存在の美学」)
『フィリップモリスアートアワード 2000』、2000 年
『第 16 回 平行芸術展 響きと絵画』エスパス OHARA、2000 年
『新世代への視点’99_「楽園」』現代美術画廊会議、1999 年
『明日の日本画を求めて』第一回トリエンナーレ豊橋、豊橋市美術館、1999 年
個展冊子、ギャラリーQ・戸村美術、1998 年
『青垣 2001 大賞展』、1998 年
個展テキスト、なびす画廊、1997 年
『Ballon Tube Project』 1997 年、プロジェクト冊子(後援:クラレ)
『臥龍桜日本画展』1996 年、『秋季創画会』1993 年/95 年同、『春季創画会』 1995 年/96
年同 『百八望夜_静かな川の流れは深い」(企画編集,テキスト全文,HAAG,2015)
『NOBEOKA ART IN RESIDENCE2016』(テキスト,五ヶ瀬川リバーパル,2015)
『NOBEOKA ART IN RESIDENCE2014』(テキスト,五ヶ瀬川リバーパル,2014)
『いろとかたち』(編集,座談記録 よしだぎょうこ研究室)
【Reviews】
「アートのみかた」(P41,P372,P481)村田真、2010 年刊行、kART1929
「吉田暁子と歩く六本木」、 月刊美術、2010 年1月号
「ART 現代アートの先端的視覚表現を見聞に」
『ヴァンサンカン』アシェット婦人画報社、2009 年 5 月 1 日
「現代アートシーンで希有な活動を続ける注目作家」
『和樂』小学館、2009 年 4 月 1 日
「吉田暁子展」 『月刊ギャラリー』
ギャラリーステーション発行、2007 年 1 月
白坂ゆり『アートワンダーランド』ぴあ発行ムック本、2004 年 12 月
「世界へ羽ばたく日本現代アートの旗手」
『MISS』 世界文化社、2004 年 12 月
「展評」 前田恭二 『読売新聞』2004 年 10 月 15 日
「吉田暁子展」 『美術の窓』 生活の友社、2004 年
「21 世紀に活躍する若手 100 人」
建畠晢『美術の窓』 生活の友社、2004 年
The New York Times, 2003 年 7 月 4 日
The New York Times, 2002 年 12 月 13 日
Flavorpill, 2002 年 12 月 17 日
The Sun, 2002 年 12 月 12 日
ART FORUM, 2002 年 12 月
The Village Voice, 2002 年 12 月 4-10 日
Time Out, 2002 年 11 月 21-28 日
e-flux, 2002 年 11 月 22 日
「2002 年 年間展評」 白坂ゆり 『美術手帖』美術出版社、2002 年 1 月
「美術と批評」本江邦男(年間総評)三田晴男『毎日新聞』2002 年 12 月
「美術と批評」峯村敏明(年間総評)三田晴男『毎日新聞』2002 年 12 月
「多摩川に風船パイプライン」アートファイル、『週刊新潮』、1997 年
「長さ一キロの軽~い芸術_風に舞うカエルの卵」
『朝日新聞』(夕刊)1997 年
「展評」 白坂ゆり 『美術手帖』美術出版社、2001 年 8 月
「わたしのすきなもの」 『新美術新聞』2001 年 4 月
「複数の作品、一体に__吉田暁子新作展」原久子『日本経済新聞』
2001 年 5 月 17 日
「批評と表現 不思議な魅力の吉田暁子展」岸桂子
『毎日新聞』2001 年 5 月
「bit 展」 彦坂尚嘉 『美術手帖』美術出版社、2001 年 5 月
「展評」 岡村恵子 『美術手帖』美術出版社、2000 年 7 月
「A New Generation」、『Asian Pacific』、Eden Corkir、1999 年
『越境する文芸批評』、奥野建男、平凡社刊、1995 年
『私の日本遺産-よしだぎょうこ 現代美術家』
(村田真, YUCARI vol.13,マガジンハウス,2014 年 5 月発行)
その他多数

個人のホームページ
http://www.tokyo-gallery.com/artists/gyoko-yoshida.html
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