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教員紹介FACULTY INTRODUCTION

荷方 邦夫(にかた くにお)Nikata Kunio

荷方 邦夫

所属/担当

一般教育等 心理学

生年
1972 年
学位
博士(心理学)
専門分野
教育心理学、認知心理学 ・人工物のデザインに関する認知科学研究(人工物と人間の関係・UX・デザイン支援など) ・メディアを介した学習研究(リテラシー・テレビゲーム・教授―学習過程) ・思考における知識利用(類推・問題解決など)
学歴/経歴
2002 筑波大学博士課程心理学研究科単位取得退学
2002 金沢美術工芸大学講師
2006 筑波大学から博士(心理学)授与
2007 金沢美術工芸大学准教授
主な業績

(著書)
・感性と魅力的デザイン」(行場次朗編『心理学と仕事(1) 感覚・知覚心理学』 北大路書房  2018年
・心を動かすデザインの秘密 実務教育出版 2013年
・心理学の「現在」がわかるブックガイド 実務教育出版 2011年
・「使える」教育心理学 北樹出版 2009年 ISBN:978-4-7793-0177-3
・心理学辞典(分担執筆:測定・評価の項) 丸善 2003年
・ビデオゲーム(高橋・山本編 メディア心理学入門)学文社 2002年
(論文)
・メディア理解としての芸術と芸術教育 ―感性の情報処理とリテラシー― 読書科学 60(1) 1-12 2018年
・Construction of design activity index based on the value of artifact.
Kunio Nikata,Kentaro Inomata,Toru Sato,Keigo Kawasaki,Noriko Nagata Proceedings of the 39th Annual Meeting of the Cognitive Science Society, CogSci 2017, London, UK, 16-29 July 2017 2017年
・美術科教員の職業適応プロセス-ライフヒストリー・インタビューにもとづく質的検討-
 金沢美術工芸大学紀要 (59) 115-11.8 2015年
・経験価値デザインとは何かー 心理学に基づいた研究の可能性ー 金沢美術工芸大学紀要 (55) 103-110. 2011年
・情報の理解を促す知識の性質とその獲得--知識の利用可能性に関する研究 (特集論文 リテラシーの心理学) 読書科学 52(1) 27-34. 2009々
・推論 児童心理学の進歩2007年度版 39-61. 2007年
・利用可能性の高い知識の性質とその獲得支援 ―類推的問題解決による検討― 筑波大学 博士学位論文 2006年
・類題作成経験が類推的問題解決に与える効果 荷方邦夫・島田英昭 教育心理学研究 53(3) 381-392. 2005年
・図を伴う問題の理解が類推的問題解決に及ぼす効果 読書科学 45(2) 77-84. 2001年

学外活動

(委員・役員)
日本認知科学会 運営委員 2017年〜現在
日本読書学会 常任編集委員 2006年~2014年
        理事(兼編集委員) 2014年~現在
北陸心理学会 常任編集委員・副編集委員長 2012年〜現在
財団法人 石川県教職員互助会 評議員 2008年〜現在
(非常勤講師)
・栃木県立 農業大学校 非常勤講師(教育心理学 2000~2001)
・石川県立総合看護専門学校 非常勤講師(教育心理学・発達心理学 2002)
・金沢大学教育学部 非常勤講師(教育心理学研究法A・B 2003~,
 心理検査法 2005~2008,教育心理学B 2016〜)
・国立金沢病院附属看護専門学校 非常勤講師(認識論 2003~2008,
 心理学2009~)
・信州大学 教育学部 非常勤講師(現代社会と子どもの学習)
・関西学院大学 理工学研究科 非常勤講師(認知科学 2016年)
・北陸大学 非常勤講師(教育心理学 2018〜)

個人のホームページ
http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/k-nikata/
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