博士課程での勉学は、研究的な性質のものであって、比較的自由なカリキュラムのなかで、研究を深める時間が保証されており、それぞれが自主的に研究テーマを設定し、指導教員と相談して、学内外を研究の場とするものです。学生は、年齢的にも幅があり、国内外で活躍する作家、研究者でもあります。また、広く社会人・留学生を受け入れるために、特別科目等履修生の制度が整えられています。博士課程の修了者は、作家、デザイナー、研究者、さらには、大学等での美術教育の後継者として、高等教育に携わっていくことも大いに期待されています。 |