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平成30年度「障害者の芸術活動を支援する新進芸術家育成事業」の募集について

2018年05月18日

平成30年度「障害者の芸術活動を支援する新進芸術家育成事業」の募集について

【事業の趣旨】

近年、芸術の世界において障害者の芸術活動(美術)が注目されています。平成25 年8 月には文化庁から「障害者の芸術活動への支援を推進するための懇談会」の中間とりまとめが出され、障害者が芸術活動を行なっていくための支援体制の整備や、活動を支援するための専門的な人材の育成が必要とされています。

こうした観点から、本事業は、東京藝術大学美術学部と金沢美術工芸大学が連携して、障害者の芸術活動を支援する新進芸術家の育成事業を行うものです。

これまで東京藝術大学美術学部・金沢美術工芸大学では、特別支援学校への美術の専門家派遣や社会福祉事業団での学生のインターンシップ活動に取り組み、一定の成果を得てきました。これらの取り組みを基盤として、両大学の特色を生かしながら、芸術家であり、かつ、障害者の芸術活動を支援できる人材を育成することを目指します。

【募集条件及び対象】

上記の障害者の芸術活動を支援する新進芸術家の育成事業として、東京藝術大学美術学部・金沢美術工芸大学を基点に、事業に参加できる若手芸術家を募集します。

 

お問い合わせ先:

応募書類送付先:

〒920-8656
石川県金沢市小立野5-11-1 金沢美術工芸大学
平成30 年度 新進芸術家育成事業(新進芸術家)応募担当

応募書類:

・履歴書(任意のA4 用紙 写真貼付)

・美術活動歴(作家歴)

・応募の動機と抱負(A4 用紙1枚程度)

・応募者本人のポートフォリオ(作品資料など)

 ※応募書類返送用封筒(宛名を記載・切手を添付)を同封ください。
また、宅配便等を利用する場合は送付票(着払い)に記入の上、返信用封筒と共に同封ください。

募集人数:金沢美術工芸大学 7名

活動期間:平成30 年6 月~平成31 年3月初旬

 

〔研修内容〕

事業説明会、合宿による視察研修(2泊3日程度 8月・9月に予定)

特別支援学校や社会福祉施設での実技を伴うワークショップ

専門家による講演会(3 回程度)、事業まとめの会

以上に加え、研修終了後にレポートを提出

〔要件〕

・美術の専門性を有する者

・年齢:20 歳 以上 40 歳未満

・国籍:日本国籍

 

金沢美術工芸大学事務局 TEL:076-262-3531(担当:門阪)
E-mail : zoukei(at)kanazawa-bidai.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい.

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