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半魚文庫
1997 (C)高橋半魚/高橋明彦
金沢美術工芸大学 一般教育
[マッチングに関する補足説明]
上の検索では、
645|乙巳|大化元年
646|丙午|大化二年
(中略)
1996|丙子|平成八年
1997|丁丑|平成九年
というデータを、単純に文字列のマッチングで検索してるだけです。198 なんて数字をいれると、1198年にも1980年〜1989年にもマッチします(明治二も、明治二年と、明治二十年〜二十九年にも)。
2007年の三大スローガン(2007-01-19)
2005年9月の衆院選のショックで、かつて下記のように考えましたが、その後、世界情勢も少々変化し、やはり日本国憲法を守るべき、と銘記することにしました。理由を簡単に記しておきます。
教育基本法の改正も強く批判します。共同体とそこへの帰属は、共生・協力、そして自立のためにも、人間には不可欠なものです。しかし、国家や国体意識といった近代的幻想によって共同体や帰属意識が成立するわけではありません。そうしたやり方は、分離され自立できない脆弱な人を作り出すだけです。自主独立の精神とよりより具体的な共同体を目指すべきです。
2007-01-19
現状に於いて、日本国憲法には世界の反戦平和を実現する力は無い、と認識を改めました。イデア論を批判し関係論的視座と相対主義の立場に立つ私において、最後のイデア的幻想が日本国憲法でした。が、ようやく目が覚めました。反戦平和は、日本国憲法が実現してくれるものでは有りません。他人の痛みを分かろうとする心と行いによってしか、実現できません。敵は、ネオコンに代表される冷酷な正義主義です。
「他人の痛みを像としてではなしに」(L・ウィトゲンシュタイン)。(2005-09-12)
ジーコ監督については、してもしょうがない批判(辞めろという批判)はやめました。ドイツが決まって、ネタとしても失効してますしね。ヘボ監督であることには変わりないので、その辺の批判は継続します。(2005-09-13)
しかし、4年監督やっておいて最後のシメが「フィジカルが足りなかった」だとは、呆れを通り越して、コメントのしようもありません。こういう人を許していた、協会と責任者を、強く批判します。2007-01-19
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