金沢美術工芸大学

HOMETOPICSホスピタリティ・アートプロジェクト 第39回 光の回廊シリーズ16 〈古九谷からの伝言〉

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ホスピタリティ・アートプロジェクト 第39回 光の回廊シリーズ16 〈古九谷からの伝言〉

イベント・展示

2026/08/30~9/17

ホスピタリティ・アートプロジェクト 第39回 光の回廊シリーズ16 〈古九谷からの伝言〉

金沢市立病院・金沢美術工芸大学共同企画 ホスピタリティ・アートプロジェクト (Hospitality Art Project)
第39回 光の回廊16 〈古九谷からの伝言〉 作品展示・ワークショップ

1 実施日時  
  7月7日(火)〜8月26日(水) 金沢美大学内での企画、制作
  8月30日(日)、31日(月)、9月1日(火) 金沢市立病院での制作(金沢美大生による)    
  9月1日(火)午後1時〜午後4時 患者さん、医療関係者とのワークショップを経て完成。    

2 展示期間 
  9月2日(水)〜 9月17日(木)(最終日は午後2時まで)、入場無料

3 場 所
  金沢市立病院1階待合ホール大ガラス付近(金沢市平和町3-7-3)

4 内 容
  金沢市立病院と金沢美術工芸大学が連携し、医療分野におけるアートの潜在的な可能性について探究する、ホスピタリティ・アートプロジェクト(Hospitality Art Project: 略称HAP)の第39回企画として、〈古九谷からの伝言〉と題し、市立病院1階待合ホールの大ガラスにカラーセロハンを用いたステンドグラス風の装飾を施す制作を行います。  
  「光の回廊」シリーズは、ホスピタリティ・アートプロジェクトの中心的な企画の一つです。金沢美術工芸大学の学生プロジェクトメンバーが図案を考え学内準備を経て、金沢市立病院1階待合ホールの大ガラスに縦3.5m×横10mのステンドグラス風の装飾を施します。光の回廊第16回目となる今回はカラーセロハンを通した鮮やかな色彩が待合ホールを照らします。学生と患者さん・医療関係者との協働によるワークショップ形式で作品を仕上げていく中で、彩りと安らぎのある医療環境の創出を目指します。

5 プロジェクトメンバー
  ① 金沢美術工芸大学
   ・監修 三浦 賢治 金沢美術工芸大学教授(ホスピタリティ・アートコーディネーター)
   ・協力 岩崎 純  金沢美術工芸大学教授(ホスピタリティ・アートコーディネーター)
       横川 善正 金沢美術工芸大学名誉教授(HAP顧問)
       協力学生 約15名
  ② 金沢市立病院HAPメンバー
   ・髙田重男 病院事業管理者ほか10数名

5 アクセス  
  【北陸鉄道バス】金沢駅前発、片町経由20、21、22、25番路線(所要時間25分) 「平和町下車」
  病院駐車場(有料)は限りがありますので、ご来場の際は公共交通機関のご利用にご協力ください。

お問合せ 金沢市立病院事務局 ホスピタリティ・アートプロジェクト担当係 TEL(代表)076-245-2600

 

2026.8.20

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