金沢美術工芸大学

イベント・講義EVENT & PROGRAM

金沢美術工芸大学・金沢大学 第10回 交流シンポジウム「能登地域で活躍する研究者たち」

シンポジウム

2017/02/09

両大学では地域との関わりを通じて、多彩な研究・教育・社会貢献の諸活動を展開しています。当日は、「能登」をテーマにそこで活躍する研究者たちによる報告を通じて、能登地域の特色や将来に対する理解を深めるとともに、 専門分野の垣根を越えた意見交換を通じて、地域に根ざした大学の活動の可能性を探ります。

【日時】平成29年2月9日(木)14:00~17:00
【会場】金沢美術工芸大学 体育館棟2階 集会ホール

〈プログラム〉
14:00-14:05 開会のご挨拶 金沢美術工芸大学理事(教務学生担当)・学長補佐 山崎 剛
14:05-14:30 【報告1】 金沢美術工芸大学 油画専攻教授 真鍋 淳朗
「奥能登国際芸術祭2017&アートプロジェクトの理論と実践」
14:30-14:55 【報告2】 金沢美術工芸大学 油画専攻教授 大森 啓
「志賀町・絵画塾 ー美術教育による地域連携ー」
14:55-15:20 【報告3】 金沢美術工芸大学 環境デザイン専攻教授 坂本 英之
「歴史的資源を活かした能登地域のまちづくり」
15:20-15:30 休憩
15:30-15:55 【報告4】 金沢大学 人間社会学域教授・地域政策研究センター長 佐無田 光
「産業連関分析を活用した地域産業振興政策の可能性
~七尾市産業・地域活性化懇話会の事例を通じて」
15:55-16:20 【報告5】 金沢大学 新学術創成研究機構准教授 菅沼 直樹
「自動運転技術による地域貢献」
16:20-16:55 総合討議
16:55-17:00 閉会のご挨拶 金沢大学理事(教育・法科大学院強化担当)・副学長 柴田 正良

お問い合わせ:
金沢美術工芸大学 美術工芸研究所(加藤)
石川県金沢市小立野5丁目11番1号
TEL:076-262-3519 FAX:076-262-6594

【 添付ファイル 】
交流シンポジウム フライヤー
kouryuu.pdf

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