金沢美術工芸大学

HOMETOPICS第15回 ホスピタルギャラリー

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第15回 ホスピタルギャラリー

イベント・展示

2026/09/19(土)~21(月)

第15回 ホスピタルギャラリー

金沢市立病院・金沢美術工芸大学共同企画 ホスピタリティ・アートプロジェクト (Hospitality Art Project)
第40回企画 第15回 ホスピタルギャラリー 

1 実施日時  
  2026年9月19日(土)、20日(日)、21日(月) 3日間 9:30〜16:00(最終日は午後2時まで)、入場無料

2 場 所
  金沢市立病院1階待合ホール(金沢市平和町3-7-3)

3 内 容
  金沢市立病院と金沢美術工芸大学が連携し、医療分野におけるアートの潜在的な可能性について探究する、ホスピタリティ・アートプロジェクト(Hospitality Art Project: 略称HAP)の第40回企画として、〈第15回ホスピタルギャラリー〉を開催いたします。

ご挨拶 金沢市立病院 病院事業管理者 髙田 重男
 当院では、病院が美術館になる日「安らぎのいろ・かたち・味わい」をテーマに、ホスピタルギャラリーを開催し、本年で15 回になりました。  
 日本では少子高齢化が進み、超高齢化社会に突入しています。こんな日本にあって元気な高齢者が活躍する社会がとっても大切になってきます。元気を保つ秘訣は、運動する( 歩く) こと、ヒトとのまじわり(社会活動)をすることと共に、モノづくり(創作活動)をすることが重要なことです。私どもの病院では、ホスピタリティアート・プロジェクトを推進し、ホスピタルギャラリー、光の回廊、まちなかサロンを行っております。今回は、元気な高齢者とともに健康をつくるアート(Health-Creative Art)をテーマにギャラリーを開催します。  
 15回の記念の開催となります。患者さん、住民の方々、高齢者の方々、開業医の職員・患者さん、介護・福祉の入所者・職員の方々の作品を中心に開催したいと思います。皆さんと共に、病院のギャラリーをつくりましょう。                      

4 プロジェクトメンバー
 ① 金沢美術工芸大学
  ・監修 三浦 賢治 金沢美術工芸大学教授(ホスピタリティ・アートコーディネーター)
  ・協力 岩崎 純  金沢美術工芸大学教授(ホスピタリティ・アートコーディネーター)
       横川 善正 金沢美術工芸大学名誉教授(HAP顧問)
  ・協力学生  展覧会ポスターデザイン 油画専攻3年 田中 愛涼
          展示担当15名
 ② 金沢市立病院HAPメンバー
  ・髙田重男 病院事業管理者ほか10数名

5 アクセス  
 【北陸鉄道バス】金沢駅前発、片町経由20、21、22、25番路線(所要時間25分) 「平和町下車」
 病院駐車場(有料)は限りがありますので、ご来場の際は公共交通機関のご利用にご協力ください。

2026.8.20

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