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「いつものもしも」日常の道具が、もしもの備えに
2026/09/12(土)~09/13(日)

金沢美術工芸大学の学生が、無印良品を展開する(株)良品計画協力のもと、地域の企業と連携して開発した商品が、この度発売されます。
金沢美術工芸大学の北村賢哉研究室では、2020年度から九州大学芸術工学部インダストリアルデザインコースの杉本美貴研究室と連携し、(株)良品計画とデザインプロジェクトを進めてきました。2021年度からは、九州と北陸の地域企業と連携して「LOCAL MUJI」として活動し、多くの商品を開発・販売しています。
「いつものもしも」をテーマにした商品開発
2025年度は「いつものもしも」をテーマに掲げ、約半年にわたり学生が北陸の企業と協力して、「いつも(日常)」使っているものが「もしも(非常時・災害時)」の備えや助けにもなる道具を開発しました。防災という言葉だけに頼るのではなく、日頃から愛着を持って使いたくなるデザインと実用性を追求し、今回は2つの企業から3つの商品が誕生しました。学生たちは商品のデザインにとどまらず、販売用パッケージや展示ディスプレイ、イベントポスターの制作までトータルで手掛けています。
連携した地域企業
ダイエー株式会社(小松市) |株式会社 二口製紐(かほく市)
イベントでの展示販売
イベント名: つながるモノづくり市
期間: 2026年9月12日(土)・13日(日)
時間:午前10時〜午後4時 場所:無印良品 野々市明倫通り
関連企画
「学生・企業によるトークイベント」
•日時 2026年9月13日(日)午後1時~午後2時
•場所 無印良品 野々市明倫通り 中庭(雨天時は展示販売会場)
ポスターデザイン|ホリスティックデザイン専攻4年 出雲 涼菜
◯ お問い合わせ
北村賢哉研究室
事務局 電話 076-262-3531
2026.8.26
